アカシアの葉

アカシックコネクト体験談



コメント: 19
  • #19

    ひろみ (土曜日, 27 2月 2016 21:29)

    インナーチャイルドヒーリングを受けました。
    時を遡っていき、たどり着いた先は生まれる前の世界。
    生まれる前、私たちは雲の上にいました。
    最初は光の球でしたが、その後天使になります。
    たくさんの天使がいて、相談事をしています。
    知ってる天使がたくさんいます。
    『あのタイミングで会おうね』
    『先に生まれるね』
    『今回は仲良くしようね』
    下に降りてからの事を計画しています。
    上ではみんな仲良しです。

    みんなが下に降りる事を楽しみにしているわけではありません。
    私はその中の1人でした。
    下に降りるのが怖い。
    いやだ行きたくない。
    でも行かないといけない。
    全ては魂の浄化向上のため。

    一度下に降りたんですが、
    やっぱり無理‼︎と思ってかえってきました。
    =ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    お母さん、ゴメンね。


    上には仙人のようなおじいさんがいます。
    白い長いひげ、白い服、木の杖を持っています。

    私のように還ってきた天使をやれやれという風に見ています。
    それも想定内なんですが。

    少し充電して下に降りる気持ちをかためます。
    全ての準備が整い、降りると決めたら、シュンッといなくなります。お母さんのお腹の中に移動します。

    往生際の悪い私は予定日より2週間以上もお腹の中に居座りました(笑)
    しかも超難産だったようです。
    本当にでたくなかったんですね(^^;;

    でも、生まれたら全ての人に祝福されます。
    1番最初の再会は家族です。

    ミチヨさん
    『なぜ生まれてきたの?』

    『みんなに会うため』
    ミチヨさん
    『そうですね』

    そうでした。
    上での約束を果たすため、
    皆さんと再会するために
    生まれてきました

    そして、両親や祖父母みんなみんな元は天使だったんです。
    呑気なお母さん天使に
    ほんとは気の弱いお父さん天使

    みんなみんな
    天使でした。



    忘れないために書かせていただきました。

  • #18

    ひろみ (土曜日, 27 2月 2016 21:26)

    昨年アカシックコネクトを何回か受けて、私と相方では真逆の人生を送っていたことが多かったことがわかりました。

    私は粗末な服を着てその日食べるものもままならないような貧乏な人生

    かたや相方は、裕福で華やかで、たくさんのキレイなものに囲まれた人生

    物質的に満たされていなかった私はとても惨めだと思い、
    お金があれば
    キレイな服が着られたら
    お腹いっぱい食べられたら
    幸せになれると思っていました。


    今世の私は常に人のことが羨ましくて、
    人が持っているものや外見にばかり目がいっていました。
    何十年もそういう目で人をみてきました。
    そしてそれは癒されていない過去世の私の目でした。

    1番身近にいる相方には尚更その思いは強かったです。

    彼女の今世や過去世の話を聞き、物質的に恵まれているからといって幸せではないんだと思う自分もいます。
    恵まれているように見えて実は影で努力や苦労をしているのだと。
    一部分しか見えていないのです。

    本当の幸せとは、、
    彼女の人生から学ぶことが私にもあるのだと思っています。
    私に教えてくれています。
    『そうじゃないよ。気づいて!』って。何度も何度も。

    過去世の私が癒され上にあがっていったら、
    今まで見えていた世界が一変しそうです。



  • #17

    みさき (水曜日, 25 11月 2015 12:26)

    『親友との再会』

    両脇を高い岩の崖に挟まれたところを
    赤紫の列車に乗り、こちらを向く夕日を眺めながら
    私は乗客でした…

    向かいには、つばの大きな帽子をかぶって
    薄いピンク色のワンピースを着た若い女性が座っています。
    どうやら私の妻のようです。
    座席の横に互いの大きな荷物を乗せています。
    辺りが暗くなり、そのまま座席で眠り、
    翌朝朝日が立ち込める中
    硬いパンを半分ずつにして食べました。

    駅につき、妻は茶色のロングコートをはおり、寒いホームを歩いて行きます。
    外で待っていた馬車に乗り込み、町へ向かいます。

    雨上がりで石畳がぬれ、馬の蹄の音が響いています。

    しばらくして、高い建物が連なり合う町に入り、丸い広場の噴水を越え、そして目的地に到着しました。

    壁から看板が突き出て、揺れています。
    私たちは新天地でお店で開き、美容院を始めるようです。

    妻は誰からも好かれるとても明るい魅力的な人でした。

    二人で楽しく美容院をきりもりしていたのですが…。


    私が結核のような病でなくなりました。
    まだまだ若かったようです。



    薄暗い天気
    十字架の前で喪服のワンピースを着た妻が悲しそうに下を向いています。

    周りの人達に支えられ、持ち前の明るさで妻は一人で美容院を続け、たくさんの愛に包まれながら
    84才で亡くなりました。

    私が妻の眠るベットへ迎えに行くと、
    妻はとても嬉しそうに手を差しのべ
    私たちは手を繋いで上へと上がって行きます。

    妻はずっとなにやら楽しげに話しかけています。
    私と離れていた間にあった出来事を話してくれました。

    亡くなり、悲しいはずなのに
    あまりににこにこしながら話している彼女を見て、私は思わず吹き出して笑ってしまいました。



    そして、その妻は、
    私の親友だということに気づきました。
    彼女は5年前に事故で亡くなりました。
    きっとその5年間離れていた間の話もしたかったのでしょう。

    幸せそうな彼女に出会い、
    私自身も安心し、暖かくそして
    幸せな気持ちになりました。


  • #16

    みさき (火曜日, 17 11月 2015 15:41)

    今日の日を迎えるまでワクワクしていました。
    遠足前の子供ように…


    二つの世界へ導かれました。

    一つ目は

    気持ちの良い風が吹く中、草原で寝転んで 青空を眺めています。
    行かなければならなかったので
    錆びた自転車にまたがり丘を下って行きます。ハンドルは鉄の冷たい感触が妙に心地よく、風を顔で受けながら石ころのある白い小道をどんどん下って行きます。

    橋が見えてきました。
    それは石で出来ていてその先には小さな村があります。
    橋の下には川のようなものはなく
    パズー(ラピュタ)の住むような岩の崖です。
    そこを渡ると石畳、石?かレンガのような建物がひしめき合い立っています。

    ふと見上げると赤紫の花が咲く一つの鉢があり、錆び付いた柵のあるベランダから帽子をかぶったおじいさんがもの悲しげにどこかを見つめています。

    おじいさんの気持ちになってみました。

    すると突然ぶわーーーっと熱い想いが込み上げてきて泣いてしまいました。

    おじいさんの孫は小さい頃にこの世を去りました。
    それは前世の私で4歳の男の子でした。


    私は母と離れておじいさんと暮らしていました。ヨーロッパのどこか

    母は大きなお屋敷のメイドで、住み込みで働いていたので、子供を父親に預けていたようです。
    くるぶしまである長いスカートを履いて白い大きなエプロン、頭にはひらひらのついたメイドの帽子をかぶっています。

    母とはなかなか会えず、いつもそんな母を
    一人で遊びながら寂しく待っていました。

    場面は変わり
    灯台のような建物、湖のようなところで
    私は一人でボートを漕いでいます。

    そして……

    水の中をぐるぐると落ちていく……

    私は湖に落ち、4歳で死んでしまいました。

    とても怖く、悲しくて
    声を上げて泣きました。

    私を守りきれなかったおじいさんは自分を恨み、苦しみました。
    母もとてもつらかったようです。

    窓からは空が見える二階で、私は横たわり
    母は私の腕を掴んで顔を伏せ、泣いています。

    『二人を安心させ、感謝を伝えて下さい』
    そう言われ

    二人に
    『僕は大丈夫だから、もう泣かないで ありがとう』と伝えました。

    すると
    スッと軽くなり、気分が晴れやかな気分になりました。

    二人もにこやかな表情になりました。



    前世の母は 今の母
    おじいさんは 今の母方の祖父のようです。
    今世でも祖父は無口な人でした。



    続いて
    二つ目


    両脇を高い岩の崖に挟まれたところを
    赤紫の列車に乗り、こちらを向く夕日を眺めながら
    私は乗客でした…

    この話はまたにします。
    忘れないうちに書き留めることにします…


  • #15

    愛を受け取る (水曜日, 04 11月 2015 22:47)

    私は、立派な日本庭園にいました。
    10歳くらいの女の子。
    綺麗な赤い着物、頭には豪華な髪飾り。

    お屋敷の中に入ると、
    おばさんが働いていて、
    おかみさんも忙しく働いています。
    ここは、花街にあるお店です。

    私は、ここで生まれました。
    お母さんは、とても綺麗な人で、
    私が2、3歳くらいのときに亡くなりました。
    お母さんの記憶はあまりなく、
    お父さんは、お母さんのお客さんでした。
    2人は愛し合っていました。
    お父さんに会うことは、なかったようです。
    お父さんがどういう人なのか、私には分かりませんでした。

    両親のいない私は、このお店で育ててもらいました。

    習い事もしています。
    将来、お店で働くために、
    踊りや、作法や、字を習っています。

    いつも綺麗な着物を着ていますが、
    私の顔には、全く表情がありません。
    喜怒哀楽の感情がありませんでした。

    いつかは、ここでお客さんをとって働くことも分かっていて、
    ほかの生き方は出来ないことも分かっていて、
    ここからは出られない、、
    とにかく人生に絶望していました。

    お座敷に出るようになっても、
    ただお人形のように、表情もなく座っていました。
    いつも綺麗な着物と、
    綺麗なお化粧、
    豪華な髪飾りはしていましたが、
    心の中は空っぽでした。

    たくさんの男性が私の元を去っていきました。

    相方もいます。
    裏方の仕事をしている女性で、
    相方は、声が出ず話すことができませんでした。
    以前、相方がみた過去世と同じ時代でした。

    恋をすることも、
    子供を産むこともありませんでした。

    私は40歳くらいで亡くなります。
    亡くなるとき、
    そばに相方とおかみさんがいてくれました。

    その時、
    突然、気がつきます。

    相方やおかみさんが、どれだけ私を愛してくれていたか。
    ほかにも、私を大切に思ってくれている人、
    気遣ってくれていた人、
    私を好きだった人、
    好意を抱いてくれていた男性、
    そして、
    お父さんとお母さん、
    こんなに愛に溢れていたことに。

    亡くなる時になって、
    自分の周りにたくさんの愛があったことに、初めて気がつきました。

    あー、こんなに愛されていたんだ、
    それなのに、私は自分から人と距離をとっていたんだ、
    不幸な人生と絶望していたんだ、
    こんなに、たくさんの愛があって全然不幸じゃない、
    育ててくれた人もいた、
    いろんなことを教えてくれる人もいた、
    愛してくれた男性もいたのに、自分から避けていたんだ、
    頑なな私は、みんなに迷惑をかけてしまった、
    申し訳ないことをした、

    そういう思いが、わきあがりました。

    愛があったのに、心の扉を固く閉じ、愛を受け取ろうとしなかった。
    愛があることに気づいていていなかった。
    今の私にも繋がる重要なメッセージでした。

    先に亡くなっていた、
    お父さんとお母さんが迎えに来てくれました。
    初めて見るお父さんはとても男前です。

    家族でごはんを食べたり、
    笑って暮らしたかった、
    ただそれだけで良かった。

    お父さんとお母さんに伝えました。

    お母さんは、よく頑張ったね、
    と言ってくれました。

    お父さんは、ユカリさん、
    お母さんは、ミチヨさん、
    おかみさんは、ミヤビさん。

    時を超え、
    いくつもの過去世で、
    そして、
    今も私に愛を教えてくれている人達でした。

  • #14

    Open my heart その後 (日曜日, 01 11月 2015 00:24)

    アカシックコネクトで、心を閉ざした女性だった過去世をみました。

    その後、今の私にも変化がありました。
    心を閉ざしているのは、今の私も同じです。
    苦手な人には、壁を作っているし、
    人と関わるのが嫌だったり、
    自分だけの世界に閉じこもっていたり。

    まず変わったことは、
    職場で話しにくいと思っていた人と、
    普通に話せるようになりました。
    ある日突然、壁がなくなりました。
    壁なんて本当はなくて、
    自分が勝手に作っていただけなのに、
    そんなことにも、気付いていませんでした。

    次に、大きく変わったのは、ツインソウルの相方への思い。
    とても大切な人だけど、
    同時にとてもややこしい間柄でもあります。
    ライバルと思うこともあったり、
    腹が立ったり、
    好きだけど嫌いだったり。
    私は大丈夫だから、私のことは放っておいて、
    私の辛さなんて分からない、
    と今まで思っていた気がします。
    それが、
    ダメな自分を隠さなくていい、
    同じように辛い思いをしている、
    と思えるようになると、
    自然と素直になり、
    些細なことで、イライラしていたことが、どうでもよくなりました。
    最近は、優しくなって逆に怖いと言われていますが…。

    まだまだ、人に対して心を閉ざしている部分はあると思います。
    でも、変化があったことも確かです。

    私は自分だけがかわいそう、
    自分だけが辛い思いをしてきた、
    と悲劇のヒロイン気取りでした。
    アカシックコネクトをするうちに、
    それは違うと分かりました。

    悲しかったり、苦しかったり、
    みんなあること。
    私も、彼女も、彼も、あの人も、あの人も、みんな光が必要なんだと。
    そんなことを思うようになりました。

  • #13

    過去世の私へ伝言 (土曜日, 24 10月 2015 15:41)

    アカシックコネクトは少しお休みすることになりました。
    まず、体調を整えることにしました。

    過去世の私へ
    あなたの事を見捨てた訳ではないから。
    少し待っててね‼︎

  • #12

    馬に乗ったネイティヴアメリカン (水曜日, 21 10月 2015 11:10)

    何も見えなかったらどうしょう…
    最初は思いました。
    それも全部委ねる事にしました。

    最初は緊張しましたが しばらく深呼吸を続け次第にリラックスしていきました。
    誘導で徐々に体の力がぬけていきました。

    そして、ネイティヴアメリカンの少年が浮かびました。自分のようです。

    女性が機織りをしています。
    それは今世の母でその時は継母です。
    継母の事も好きでした。血の繋がりなんか関係なく皆んな家族でした。

    周りは子供達で賑やかです。
    その中に今世の弟達もいました。
    父親は今世の父です。

    狩猟民族で猟を父に教わるも、猟が嫌いで自分は魚を捉える漁をしていました。

    何匹かの魚を紐で繋げ肩に担いでいます(笑)

    その後の大事な場面に行くように言われました。

    何年か後に殺戮にあい家族は皆亡くなり部族は滅びたのになぜか自分だけが生き残ってしまいます。
    自分だけでも生き延びるよう父に言われた気がしました。
    けど、家族を守れず自分だけが生き残った悔しさと罪悪感でいっぱいでした。
    無念でした。

    その後、違う部族の女性と出逢い
    彼女の部族の一員になり結婚しました。
    新しい家族は狩猟をしない部族でした。

    子供にも恵まれ幸せに暮らしてしましたが
    ある夜あの時と同じように火を放たれ白人に侵略され部落は火の海です。

    家族を守る為に馬に乗り弓矢で応戦しましたが銃で撃たれました。

    その時の弓矢を射る感覚がリアルで今世左肩がずっと痛いのも
    この時銃で撃たれたのかも知れません。

    家族は守れたものの自分だけが死んでしまいます。
    残された妻や子供は悲しく淋しい思いをさせてしまったけど

    今度は家族を守れた事を誇りに思い前の部族の時の無念さが同時に解き放たれ悔むこと無く死んでいきました。

    清々しく最期還る時は笑いながら逝きました。

    終わった後、創ってない?大丈夫?…
    とも思いましたが 創っていたら こんな風に言えないです。
    感情が入ってこないですよね?

    感情がグアーッと入り涙する所もあったけど何とも言えない清々しい気持ちでいっぱいになりました。

    これが潜在意識
    魂の記憶と言うものなんですね。
    人はどれだけの魂の記憶があるんでしょうね。

    また違う魂の記憶の扉を開けたいと思います。

  • #11

    天使のガイド (土曜日, 10 10月 2015 21:02)

    ガイドは、いつも金髪クリクリヘアーの背が高い男性です。
    空の上では、まぶしいくらい白い服を着ていたり、
    紫の服を着ていたりするのですが、
    地上に降りるとスーツ姿になります。

    どんな国のどんな時代でも、
    ビシッとスーツを着て私を導いてくれます。
    とても男前です。

    ガイドは、ひとつの過去世が終わると、
    次の過去世の予告編を見せてくれるようになりました。
    私は、予告編を見てから、
    次のアカシックコネクトまで、
    続きを想像して楽しんでいます。

    現実世界で生活していても、
    ちょっとした妄想旅行ができるように、
    というガイドのはからいだと思っています。

    そして、これまでアカシックコネクトで見えた過去世の私は、
    いつも子どもの時は赤い服、
    大人になると白い服を着ていて、
    こういうところも、分かりやすくしてくれているのだと思います。

    ある過去世が終わり、セッションの終盤に、ガイドに話しかけてみました。

    『君が癒されると、君に関わる人たちも癒される、
    だからこれ(アカシックコネクト)をしているんだよ』
    と教えてくれました。

    『君が望めば何でもできる、
    僕がいつでも力になる』
    優しくポジティブな言葉。

    別れ際は、
    『またね〜』
    という感じで、フレンドリーな一面もあります。

    次回のアカシックコネクトでも、ガイドに会えるのが楽しみです。

    会えないときも、ガイドはいつもそばにいてくれる気がします。

  • #10

    Open my heart (月曜日, 05 10月 2015 21:58)

    ガイドの天使に導かれ、降りた先は港町でした。

    おそらく中南米のどこか。
    昼間から酔っ払いがウロウロしているような町、
    海賊に襲われ、強奪や暴力がおきている荒れた町。

    私は、丘の上にある屋敷に住み、
    そんな町の影響は受けることなく、
    不自由のない暮らしをしていました。

    20歳くらいの私は、白いドレスを着て、
    憂鬱な気持ちで、窓から荒れた町を見ています。
    家族は父と母、メイドさんも何人かいますが、
    誰ともほとんど会話をせず、いつも1人でいました。

    ミチヨさんの誘導で、どうして1人でいるのか探るため、
    幼い頃にさかのぼりました。

    6歳くらいの私は、1人、部屋で遊んでいます。
    『どうしていつも1人なの?寂しくない?』
    6歳の私に入り聞いてみました。

    『1人で大丈夫、寂しくなんかない』
    心を閉ざしていて、1人でいる理由を話してくれません…
    両親には、扱いにくい子と思われています。

    もう少しさかのぼってみましょう、
    と誘導され、さかのぼった先は、赤ちゃんでした。

    赤ちゃんの私は、産みの本当のお母さんの手から、
    屋敷のメイドさんに手渡されるところでした。
    お母さんは、痩せていて粗末な服を着ています。

    お父さんは、屋敷の父のようです。

    お母さんは、屋敷でメイドをしていて、父との間にできた私を産みました。
    貧しく育てることができないため、屋敷に預けたようでした。
    もしくは、子供がいない屋敷に、子供を取られたようです。

    そこから、お母さんに会うことはありませんでした。

    赤ちゃんだから、覚えていないはずが、
    産みのお母さんが他にいることに、なんとなく勘づいていました。
    誰にも聞けず、両親に心を閉ざし、
    そして意地を張り、いつも1人でいたのでした。

    再び20歳に戻り、本当のお母さんに会いに行ってみましょう、
    と誘導してもらいました。

    お母さんは、いつも窓から見ている荒れた町で暮らしていました。
    お母さんに会うため、初めて町へ行きました。

    暗く狭い家に住み、痩せ細り、貧しく、日々なんとか生活している状態のお母さん。

    声をかけてみると、驚きながらも涙を流して私を抱きしめてくれました。
    健康に成長し、不自由なく生活している私の様子を喜んでくれました。

    お母さんにだけ、こんな辛い生活をさせてしまい、申し訳ない気持ちと、
    出会えた嬉しさで、泣きながら抱き合いました。

    ここは危険な町、こんなところにいてはいけない、早く帰りなさい、
    とお母さんは私を帰しました。

    お母さんは、ツインソウルの相方でした。

    屋敷に帰ると、不思議なことに、今までの憂鬱な気持ちはなく、
    あっという間に、両親との関係が修復し、
    仲良く笑って話せるようになっていました。

    本当のお母さんに会ったことで癒された私は、
    硬く閉ざした心の扉を開くことができたのです。
    これが、ブログに書かれているリペイントだと分かりました。

    そして本当のお母さんも、辛い人生でしたが、
    生き別れの子供に会えたことで、癒されたように思います。

    本当のお母さんは、私に出会った後、ほどなくして亡くなりました。
    私はお母さんを看取り、お母さんは光に導かれ上がっていきました。

    しばらくして、父が亡くなるとき、
    私が可愛かったけれど、どう扱っていいかわからなかったと言いました。
    そして、母が亡くなるとき、
    私が心を開かずどう扱っていいか苦悩していたと言いました。

    2人とも愛情を持って育ててくれたのに、愛情を受け取れなかった私。
    心を開くことを怖がっていました。

    でも、もう心を開いて笑って話せる親子になれました。
    育ててくれた両親には、感謝の気持ちしかありません。

    20歳以降は、結婚し3人の息子に恵まれ、
    穏やかな日々を過ごしました。

    私が亡くなるとき、大人になった3人の息子が、
    ベッドの横で見送ってくれました。
    上では、本当のお母さんと、育ててくれた両親、
    先に亡くなった夫が待っていてくれました。

    天使に抱きしめられ、みんなとひとつの光になりました。
    天使はいつも優しく抱きしめてくれます。

    愛を受け取ること、
    心を開くこと、
    それが、今回の時間旅行のおみやげです。

  • #9

    rainy days (月曜日, 28 9月 2015 11:38)

    今回見えた場面は雨が降っている中で一人立ちすくんでいる少女。
    木綿のボロボロの着物を着て、雨にうたれて顔も体も泥だらけです。

    どうしたの?
    何があったの?
    怖くないから話してみて。

    返事がありません。

    女の子の中に入ってくださいと言われました。


    『私は声が出ないんです!
    話せないんです!』

    しばらくして女の子気持ちが入ってきました。
    言いたいことはあるのに、話せない。話せないから周りからも変な目で見られて、でも耳は聞こえていたので自分が何を言われているか周りが何の話をしているかちゃんとわかっていました。

    話せない原因となったのは父親からの乱暴。母親は見て見ぬ振りをしていました。私を軽蔑したような目で見ている気もしました。
    数年経ち、15歳くらいで家を飛び出します。
    生きていくためには身体を売るしかないと思い、そういう場所にいきます。
    そこのおかみさんは良い方で、配慮してくださったのか、裏方の仕事を与えてくれました。
    着付けやお化粧のお手伝いやご飯の支度や掃除など。

    相方もいました。
    人気ナンバーワンの花魁です。
    話せない私を変に思うわけではなく普通に接してくれました。
    他の人からも苛められたりとかはなかったと思います。

    私が亡くなる時、すでにおかみさんや相方は亡くなっていました。
    私のそばにきてくれています。
    上にあがりたいけど、いつものようにはいきません。

    やり残してることがありますね。
    だからあがれないんです。
    と、言われました。
    ピンときません。

    ご両親をゆるしてあげてください。ゆるせなかったから、今まであがれなかったんです。

    私は15歳で家を飛び出してから、二度と家には戻りませんでした。
    あんなに苦しかったからゆるせない。でももうゆるしたい。
    ゆるせないから苦しい。

    両親がきてくれました。
    父は、申し訳なかった。
    ずっと気になっていた。
    と言ってくれました。
    父も苦しんでいたんです。

    私がゆるせば私も父も救われる。
    もう、終わったことです。
    全ては終わったことです。

    私たちは光に包まれてあがっていきました。

    セッションを受ける数日前、赦しがテーマの映画を見ました。
    ここに繋がっていたんですね。







  • #8

    メイドの人生 (月曜日, 07 9月 2015 12:20)

    私は、ヨーロッパのどこか小さい村に産まれました。
    おばあさんと暮らしていましたが、おばあさんが亡くなり、孤児院で育てられました。
    15歳くらいのとき、孤児院を出て、あるお屋敷のメイドになりました。
    立派なお屋敷で、ほかにもメイドがいます。
    お屋敷の主人は、威圧的な雰囲気の人で、私を支配しました。
    若かった私は、主人と愛人のような関係になりました。
    望んでいたわけではありません。
    そんな私のことを、ほかのメイドは冷ややかに見ていました。私はメイド仲間にも入れず孤立し、孤独で辛い日々を送りました。
    そのときの楽しみは、密かに好意を抱く庭師の男性と、仕事の合間、たまに何気ない会話をすることでした。

    そんな生活が何年か続き、私は主人の子供を妊娠しました。
    メイドが妊娠したら、本当はお屋敷を出なくてはいけなかったのかもしれませんが、主人のはからいだったのか、メイドを辞めて屋敷の敷地内にある小さな小屋で生活していました。
    幼い娘が庭で遊んでいるのを見ていると、そこには庭師の彼もいました。
    彼は、自分の子供ではない娘と私と一緒に暮らしてくれたのでした。
    質素ながらも、穏やかな日々。
    庭師の彼に救われました。
    庭師はツインソウルの相方です。

    今世では、私と相方は女性です。
    私は子供はいませんが、もしも私がシングルマザーになったとしたら、相方が一緒に育ててくれそうな気がしていました。相方も同じ気持ちでいてくれたそうです。

    私が亡くなるとき、美しく成長した娘と一緒に、相方が、また後でね、と送り出してくれました。
    また会えることは分かっているから、寂しくないのです。

    紫の光に導かれ上がっていくと、紫色の服を着た天使が私を抱きしめ、大丈夫だよ、と言ってくれました。

    辛いときもあったけど、穏やかな時間も過ごすことができた人生。
    今世はまだまだ続きますが、今世の縮図のような人生でした。
    そして、相方の深い愛に出会うことが出来た旅でした。


  • #7

    A girl in Paris のその後 (土曜日, 05 9月 2015 11:21)

    パリの女の子だった私は、今世では子供の頃から、母に愛されていないのではないかと考え寂しくなったり、あの子のお母さんはいいな〜、と友達のお母さんと比較したり、そんな思いを母に対して持っていました。
    母は、不器用な人ではありますが、決して愛情がないわけではなく、私は何不自由なく育ててもらいました。
    それなのに、母にもっと愛して欲しかった、もっと褒めて欲しかった、もっと抱きしめて欲しかった、もっともっと、求めてばかりいました。
    その思いは、大人になればなるほど強くなり、どうしてこんなことを思うのか分からず、母を責めていました。そして自分自身を苦しめていました。

    アカシックコネクトを終えて、今世の母に対する気持ちが大きく変わりました。
    パリの女の子は幼くして亡くなり、大好きなお母さんと一緒に過ごせませんでした。
    その時の寂しかった気持ちが、お母さんという存在への執着になっていたようです。
    自分の中で、お母さんの理想像をどんどん大きく膨らませてしまっていた私。
    パリのお母さんと、今世の母は別の人なのに、パリのお母さんのような理想を、今世の母に求めていたようです。
    そして母に対して、何かが違う、あのお母さんじゃない、という気持ちを持って過ごしてきたのだと分かりました。
    母が悪いのではなく、私が求めすぎていたことに気づいたのです。
    これは私にとって大きな気づきでした。
    そうすると、今まで母に対する言動が、どれほど母を傷つけてしまったことかと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
    母の気持ちを思うと、所かまわず涙があふれ、何度も何度も号泣しました。
    初めて素直な気持ちで、母にごめんなさいが言えたように思います。
    母は、母に出来る精一杯の愛情で私を育ててくれて、今もずっとサポートしてくれています。

    これまでの母娘の関係が変わります。
    私が産まれた8月に…
    これもプレゼントなのでしょうか。
    料理上手なお母さん、いつもありがとう(^_-)

  • #6

    Mieux (日曜日, 30 8月 2015 10:37)

    みなさまコメントありがとうございます
    コメントは新しいものから順にご覧頂けます

    ナタリーさんのコメントをご覧いただく前に2つ前の
    殻に閉じこもる子さんのコメントから先にご覧くださいますとお話しはつながっているようですよ

    ユカリもミチヨも楽しみに拝見させてもらっています

    引き続きよろしくお願いします

  • #5

    ナタリー (日曜日, 30 8月 2015 08:32)

    卵の殻から脱出した私は、ガイドに手を引かれ上にあがっていきました。ガイドは髪の長い女性で、優しさが溢れています。大丈夫、心配いらないから。私を抱きしめてくれました。

    見えた場面は、ヨーロッパの小さな田舎町。私は6、7歳の女の子になっていました。ガイドが手をつないでくれています。
    花やハーブ、色々な植物をもった女性がたくさんいます。音楽も鳴っています。収穫祭をしているようで、とても賑わっています。
    楽しい雰囲気です。

    花の入ったカゴを持っている女性がいます。私のお母さんでした。私はお母さんに抱きつきにいきました。お母さんはお花を育てて売っていました。優しくて綺麗なお母さん。ミチヨさんです。
    お父さんもきました。背が高くて凛々しいお父さん。ユカリさんです。私を高い高いしてくれました。(ちなみに、この日ユカリさんは女性らしい格好をしてらしたのですが、顔は男性でした笑)

    『兄妹はいますか?』の問いかけに、
    『お母さんのお腹の中に妹がいます。』と答えました。
    私の相方です。私は妹が産まれるのを心待ちにしていました。
    家族で収穫祭を楽しみました。
    私はとてもとても幸せでした。

    妹が産まれて程なくしてか、
    私は村で一人佇んでいました。
    周りには倒れた人たち。
    家族も倒れています。
    馬に乗った集団に村は襲われました。
    両親は私を生かすために、ここに隠れていなさいといい、言われたままに隠れていて怖くて出て行けませんでした。辺りが静かになったので、恐る恐る出ていくと、村は滅茶滅茶になっていました。
    生き残った数人の人たちと村をでて各地を転々としました。
    私は幸せだった時のことを思い出し悲しみました。なぜ私だけ生き残ってしまったのかと思っていました。

    年月が経ち、私はお母さんと同じようにお花を育てて売る仕事をしています。結婚もして、子供にも恵まれました。大変な思いをしましたが、私は幸せでした。

    家族が迎えにきてくれました。
    私はクリーム色の柔らかな光に包まれ、上にあがっていきました。

    お父さんが、
    『自分たちの分まで頑張って生きてくれた。』
    と言ってくれました。

    そして光の中に一人で浮かんでいると、
    【生きていることが幸せなことなんだよ】と聞こえました。

  • #4

    ひろみ (土曜日, 29 8月 2015 11:24)

    初めてアカシックコネクトを受ける前、自分にも見えるのか何が見えるのかと不安な気持ちが大きかったです。
    辛い過去世が見えたら、またそれを体験しなければいけないと恐怖心みたいな気持ちもありました。手放すことに躊躇していた気がします。
    手放さないからしんどいのは十分わかっているはずなんですが^^;

    いざセッションを受けたら、今度は自分が感じたこと、なんとなく見えたことに自信が持てませんでした。自分でストーリーを作っているのではないか、ブログと似たような場面が見えた時は、ブログを読んだ記憶ではないのかと思い、見えたことを伝えることができなくて、その先の重要な場面に進むことができないままセッションを終えてしまいました。
    セッション後、自分が感じたことに自信を持ってくださいと言われました。今までも何回も何回も言われていることでした。
    図々しいくらい自分を信じたらいいと力強く言われました。

    帰ってから、一歩でも前に進まないと!来月まで待てない!と思い、一週間後に再度予約をいれました。
    そして無事に一つ手放すことができました。

    自分を信じることが大前提なんだと思いました。
    セッションの時だけでなく、普段の生活でふと感じたことにももっと自信をもっていきたいと思っています。
    少しずつですが、アカシックコネクトを受けるたびに前に進んでいる気がしています。

  • #3

    殻に閉じこもる子 (金曜日, 28 8月 2015 22:28)

    初めてアカシックコネクトを受けた時、重苦しくまとわりつくようなものを感じ、その中に入っていました。その中にいると苦しいけど、守られているようにも感じました。そこからでたら、また同じことの繰り返しになる。苦しいことがまっている。そう思い、外の世界にでるのが怖くて光の出口を探そうともしませんでした。ミチヨさんの誘導もあり、どれくらい時間が経ったかわかりませんが、私は外の世界に出ようと思いました。手で開けられそうなところがあったので顔を少しだしてみました。そのまま、スルンと私はその中から出ました。
    私は上にいて、下には私が入っていたものがありました。クラゲのようなものでした。
    私の魂が生まれた日です。

    2回目のセッションの時、また閉じこもってしまいました。
    金色の繭に包まれています。
    前回のような嫌な感じはしないです。
    男の人が両手を広げて私が落ちてくるのを待ってくれています。
    今回はすぐにここから出ようと思えました。簡単に手で破ることができました。
    繭を破ると下にコロコロと落ちていき、男の人がキャッチしてくれました。

    3回目、またまた閉じこもってしまいました。今回は分厚い卵の殻のようです。中からは破れなくて、もう一人の私が外にまわりハンマーでガンガン叩いてくれますが、割れません。ガイドがミノのようなものを使い、優しく確実に割ってくれました。そして私の手を引いて殻から抜け出させてくれました。

    次回4回目ですが、殻の謎が解けましたので、もう閉じこもりません^_^



  • #2

    A girl in Paris (土曜日, 08 8月 2015 15:34)

    はじめは空の上にいました。天使が私を、行くべき場所へ案内してくれました。
    私は小さな女の子で、パリの街を歩いています。そして教会に入りました。
    教会には、たくさんのシスターがいて、御飯の準備をしています。上からそれを見ています。
    その時気づいたのですが、私はもうすでに亡くなっていました。
    シスターの中の、太った女性をずっと見ていました。彼女はお母さんです。お母さんは、私が亡くなってからシスターになったようで、懸命に働いていました。
    私はお母さん!と呼びました。お母さんは、声は聞こえるけど、姿が見えない私をさがしています。
    そんなお母さんを見ていたら、涙が止まりませんでした。
    お母さんが大好きで、私はなかなか上にあがれず、ずっとお母さんのそばにいたようです。
    お母さんが亡くなるとき、ベッドのかたわらに若い女性がいます。それは、成長した私でした。私はお母さんを看取りました。
    そして、やっと大好きなお母さんと一緒に上にあがることができました。天使が私とお母さんを導いてくれます。あたりは真っ白です。はじめにいた白くて気持ちの良い空の上にいました。
    女の子の気持ちが救われたと感じました。

    終わってみたら、楽しかった気持ちだけが残っています。時空を超えた旅、それは信じる気持ちがあれば、どこへでも行けることを教えてくれました。

  • #1

    a lady in Paris (土曜日, 08 8月 2015 11:28)

    私は幼い頃あるお屋敷に売られて一生をメイドとして終えました。
    なんの楽しみも見いだせず、働くだけの日々。
    私はあっという間におばさんになりました。
    いつも、夕方買い物帰りに広場の教会の鐘の音を憂鬱な気持ちで聞いていました。

    教会に入ってみました。
    ある女性に声をかけ、少し話をするようになりました。
    神様を信じていなかった私ですが、お祈りをするようになりました。
    心が救われたような気がしました。女性から読み書きを教えてもらうようにもなりました。
    私は屋敷を出ようと思って行動にうつしますが、亡くなります。
    でも、死ぬのは全然怖くありませんでした。教会での思い出があり、私はとても幸せでした。神を信じようと思ったから、最後にご褒美がもらえたんでしょうか。
    天使が両手をひいてくれています。
    無数の眩い優しい光と共に私は上にあがっていきました。
    そこには感謝しかありませんでした。

    次回の時間旅行も楽しみにしています。